ドミニカ代表に主砲・バティスタが参戦の見通し

2017年1月26日 お知らせ

 ブルージェイズと1年契約を結んだホセ・バティスタ(36)外野手が、前大会チャンピオンのドミニカ共和国代表としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する見込みであることが1月20日にわかった。

 ドミニカ共和国代表の外野手には、ネルソン・クルーズ(マリナーズ)、スターリング・マルテ(パイレーツ)、マーセル・オズナ(マーリンズ)、グレゴリー・ポランコ(パイレーツ)らがすでに参加を表明。

 ホセ・バティスタは2009年のWBC第2回大会に出場し、打撃では主にDHとしてチームに貢献した。

 昨年は故障に悩まされたシーズンとなったバティスタだが、右翼手として116試合に出場し、22本塁打、69打点、打率.234、出塁率.366、長打率.452を記録している。

 今年は1次ラウンド・プールCに属しているドミニカ共和国は、3月9日にマイアミにてカナダと初戦を迎える。